2026 0415 鼠径ヘルニア術後経過・長者ヶ崎・葉山公園
10日に鼠径ヘルニアの手術を受け、翌11日に退院し歩いて帰宅した。日帰り手術もあるくらいだ、手術後の制限も軽い。風呂は翌日からOK、食事制限なし、飲酒は翌日からOK(次回通院時まで控えろもあるが)、重い荷物は持つな、具体的に10Kgを超えるのはダメというのもある。ということもあり手術を受けるまではあまり心配することはなかった。手術開始後3時間後に病室に戻り意識は回復した。腹にかなりの痛みがあった。酸素吸入が3時間ではずれ、歩行も可能となり歩いてトイレに行けるようなった。だが腹、臍の下の痛みはひどい。じっとしていればいいが、姿勢を変えようとかすると痛む。なぜか咳が時々出たがその時の痛さは相当苦痛だった。その晩は痛みで頻繁に目がさめ、6時になった時はようやく朝を迎えたとほっとした。 手術翌日退院後も腹の痛みは続いている。カロナールを処方され6時間おきに飲んだが痛みが軽減された感覚はなかった。今日で6日になるが、ようやくかなり痛みは軽くなったと実感している。歩く時の痛みもあまり意識することがなく、痰がからみ咳が出てもまあまあやり過ごせるようになった。一時は手術がうまくいかなかったのではないかと不安も感じた。小さな穴を4個開けメッシュを置いてきただけだ。それでも身体には色々な負担がかかったということなのだろう。 歩くと腹にひびき痛むので出かけるのは億劫だったが、今日は車で葉山まで食事と散歩に出かけた。横横の横須賀インター近くの鳥ぎんでランチ。その葉山町役場のつつじを見て長者ヶ崎へ。長者ヶ崎に車を止めるのはずいぶん久しぶりだ。富士山は見えなかったが、あらためて気持ちのいい景色だと思った。田舎にきた感がある。 砂浜に下り御用邸方向に歩いたら強風で砂が顔に当たるので134号を歩いた。葉山公園も最後に行ったのは約10年前だろう。ここからの長者ヶ崎の先端はちょっと違う。 公園の松で初めて松ぼっくりの成長の様子を見ることができた。先端に咲く1年目の雌花。 賑やかなのは雄花。 これらはおそらく2年目。花と松ぼっくり両方がついている木もあれば、このように花を付けていない木もある。






