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Corpus Christiログ#10SH

 8/25 (月) 出港11:28、帰港13:49、ログ:9.56MILES、晴れ、視程:~10MILE、風MIN: S8/MAX:S10、乗員:1、エンジン:0.7h 先週は充麦だったしBeisieのカツサンドのしようと思ったが、ぼんやりしていて引橋手前の入口を通り過ぎてしまった。たまにはベッカライゾンネンキントもいいと思ってそのまま小網代まで行ったらベッカライゾンネンキントは祭日以外の月曜は休みだったので結局Beisieまで戻り油壺着は11時近くになってしまった。スルハルのシーコックのハンドルをアルミ各パイプで延長する材料を持っていったが、8月は乗っていないし風もまあまあ吹いていて弱まる予報ではないので出港。うきぶくろがポンツーンに係留されて作業していいたがほかは誰もいない。 久しぶりの南の風。うねりがあるのか諸磯湾出口両側の岩場で波飛沫が上がっている。 雲はないが湿気は高く視程は悪く江ノ島も全く見えない。 思ったより風は弱く4knot弱で1ポイント落としたクローズホールド、240度で走りだす。風は8knot前後、期待ほどには吹いていないがリーヘルムが出ないの走りやすい。ミジップマンでティラーを固定して走るとほとんど修正不要だ。12時にランチ、この頃は4.5knot程で走る。 暑い。海上は一般に涼しいというし、そういう日も覚えているが今日は暑い。1時間以上走り4.5knot余り走ったところでタック。帰りはクォーターリー。12時半を過ぎる頃から風は少し強まり4.5~5knotで走る。 なくなっていた油壺湾入り口の緑のブイが復旧していた。 油壺湾の避難漁船用の係留ブイのウミウ。もう1羽が魚を撮った直後だったのだろう魚をくわえていた。 先月1/2回転閉めたグランドパッキンは効果があった。ビルジはほとんど滲む程度。 船体は色々気にして整備してきたが船台は気にせず9年間ほったらかしていた。ハンマーとタガネで塗装と錆を落として塗装する気力がないので三崎マリンに見積もりを依頼した。業者に見てもらった予想以上に錆が進行し穴も開いている。塗装12万円〜、錆落とし補強・補修で20万円以上かかるようだ。ハンマーで叩いて塗装と錆を落としてみないと状況ははっきりとわからないという。放っておいても進行するだけだし、まだ最低数年は乗るつもりだからしっかりした修理をする見積もりを依頼し...

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