2026 0202 Corpus Christiメンテ(ハル磨き)
今朝の予報では気温は10度以上に上がり、風は北から南西に変わって3〜4m/secだった。真冬のセーリングとしてはかなりいい条件だ。いざ充麦経由で10時半過ぎに油壺へ到着すると風は弱い。先週の二の舞を嫌ってハルを磨くことにした。持って行ったのはランダムアクションサンダー、スポンジバフ3種、液体コンパウンド、ワックス。ChapGPTにFRPの磨き方を聞いたらスポンジバフで白化したゲルコートはきれいになると答えた。磨く狙いは前オーナーが傷の補修で塗ったタッチアップ部分の輝き回復だ。以前にもコンパウンドを使って手で磨いたことがあるが、まったく効果はなかった。まず3種のスポンジの中間で始めた。削れていく感じはせず、タッチアップ部は輝きもでない。 最も粗いスポンジに替えてみたが違いは感じなかった。再びスポンジを中間に戻し、コンパウンドを付けて磨いた。やはりタッチアップ部の輝きはほとんど戻らないが、その周辺部を含めて全体的に見ると輝きが戻ったというか、増した気はした。午前1時間、午後1時間余りやったので今日は終わりにした。 傷が多くタッチアップも幾らか雑なポート側もそれなりに輝きは戻ったとも言える。次回、シンナーを付けて擦ってタッチアップペイントがどうなるか試してみる。






