2026 0627 サンルーフ付きの車:The MINI Paul Smith Edition
最近また新しい車が気になりだした。数週間前だったか134号でサンルーフを開けた車とすれ違った時にいいなと思ったのがきっかけだ。真夏は暑いがこの時期サンルーフを開けて走るのは気持ちいい、次はまたサンルーフ付きがいいなと思った。だが今やサンルーフ付きで手頃な車はないことを思い返した。シトロエンC3エアロクロスはもうない、スバル・クロストレックはフロントやホイールアーチ周りのプラスチック部品の処理がどうも子供じみているし全長がMini Clubmanより20cm長いのはガレージでじゃまだ。Miniの特別仕様車にThe MINI Paul Smith Editionが加わるのは知っていたが特に興味はわかなかった。販売が近づいたのか最近MiniからのメールとFBで宣伝をよく目にするようになり、その中の1枚の写真にサンルーフ付きがあるのを見逃さなかった。 こういう写真はヨーロッパで撮影されたヨーロッパ仕様の場合が多い。さっそく日本でもサンルーフ付きが出るのかとMiniのウェブからプロダクト・フライヤーをダウンロードした。あった、確かに単体のオプションにパノラマ・ガラス・サンルーフがある。 Paul Smith Editionのボディーカラーは3色、ソリッドのステイトメント・グレーとインスパイアード・ホワイトとメタリックのミッドナイト・ブラック。これはという色はないことも当初は興味がわかない理由だった。だが、サンルーフがあるとなると話は変わり、その3色ではいい色はないかと思った。ルーフカラーはボディーカラーによらずノッティンガム・グリーンというよもぎ色だ。グレーとこのグリーンはかなり変わった組み合わせだ。 我が家は2人とも黒と白の車は好まない。私はできればこの2色を選ばないが(黒のポルシェと白のランサーとGolf GTIに乗ったことがある)、Miniの3色とグリーンのルーフだとちょっと話は変わってくる。見た印象で違和感が少ないのは黒、白、グレーの順だ。しかし、写真で何度も見ていると上の写真の組み合わせも面白いと思えてきた。まずない組み合わせということで変な色とは感じても、小さな車だし目立つということはなさそうだ。秋になると実車が入ってくるだろうからディーラーで見てみたい。




