2026 0513 黒崎の鼻〜ソレイユの丘
今日は上野にアンドリュー・ワイエス展を見に行こうかと考えていたが、いい天気だし海の近くに行こうとなり、今まで行ったことがない三浦の黒崎の鼻へ。近くの荒崎、諸磯などの岬に比べて知られていない。私もヨットに乗るようになってかなり経ってから知った気がする。調べてみると駐車場はないし、Google Mapsでは先端までの道も出ていない。隣の三戸浜と長浜も夏のシーズン以外は駐車場がないようなので、初声のCAINZのTimesに止めて歩くことにした。CAINZ脇のまっすぐな道を数百メーター行き、左へ折れて住宅街に入ると三浦七福神の一つ寿福大黒天がある延寿寺がある。 そこから上ると農道に出て畑の中を行く。 突き当たると野菜の残渣処理場がありその脇から藪の中の狭い道になる。 しばらく行くと黒崎の鼻が見える。 ここからは両側の藪が迫りかき分けるように進みまず道なりに岩場の降りる。路面には草がないのでそれなりに人の往来はあるのだろう。これは南側で遠方中央部は諸磯埼で灯台も見える。 こちらは北側で黒崎の鼻の先に長浜が見える。 その左には荒崎。 ここからまた背丈の低い藪の中の道を鼻の上に登る。岩場の景色は荒崎に比べると変化がない。 元来た初声方向を振り返ると防波堤と港がある。80年台だったか、当時ここにマリーナがあり見に来たことがあるがマリーナの跡形はない。 尾根伝いに帰ったら狭くて藪で足元が見えず歩きにくかった。人影はなく帰りに一人すれ違っただけだった。案内標識はないしトイレももちろんない。1時間余りでCAINZに戻り、ボディーウォッシュとマウスウォッシュを買ってソレイユの丘へ。ランチはフードコートで私はアジフライランチゆで卵付きを妻は唐揚げ丼。これは丘の上から見た黒崎の鼻。 ネモフィラがまだ見頃だった。 大型バス6~7台で来ていた中学生の団体でBBQ場は賑わっていたが、普段に比べて小さな子供連れが少ない気がした。




