2026 0311 伊豆旅行:河津・石部の棚田・大瀬崎
毎年 冬に伊豆へ1泊旅行をすることが多い。雪を頂いた富士山の眺望、温泉、ホテルでのコース料理、河津桜、相模湾の日の出等が目当てだ。今年は3月まで都合がつかず今週になった。河津桜は終わっているが1泊して温泉と料理を楽しむのは悪くはない。直前まで雨が少し降る予報だったが、出発の11日には予報から傘マークは消えた。11日8:40家を出発。新湘南バイパスに入ると晴れていれば正面に富士山が見えるが、雲がかかって見えない。箱根まで上がるころには見えないかと箱根新道から芦ノ湖スカイラインで杓子峠を目指した。箱根新道を上っていくと気温は4〜2度と下がり路面も濡れている。箱根峠から芦ノ湖スカイライン入ろうとすると冬用タイヤ着装の標識。慌ててUターンし、芦ノ湖スカイライン方面に向かおうとするとこちらも冬用タイヤ要。すごすごともと来た箱根新道を降り小田原から海沿いの135号を南下。さてどこへ行こうかとなったが、伊東で昼近くなったのでマリンタウンで止まり海の前のカフェレストランでランチ。アジフライと海鮮丼。ご飯の小盛りを選べたのでそうすればよかった、アジフライも分厚くご飯を残した。135号を引き続き南下し、2時に河津着。桜の時期だと臨時駐車場がそこかしこにあるが、この時期臨時駐車場はおろかコインパーキングもない。しょうがないのWelciaの駐車場に入れ、おやつを買ってから川沿いを歩いた。花が残っている桜も何本かあった。
早いが3時に今井浜東急ホテルチェックイン。4階の部屋からは右に大島、左に利島が見えの気持ちいい。少し南の白浜の白浜プリンスホテルも何度か泊まっているが、目の前の砂浜の美しさでは一枚上だ。だが、最近はサービスと食事面で今井浜東急の方が好みに合う。この時期すでに日の入りは6時近いが、東海岸は日が陰るのが早い。夕食は魚料理の後の肉が2品から選べるかなり豪華なメニュー。前菜は写真の中央左右にあるチーズテリーヌがよかった。どれも美味しかったがこのブイヤベースの味が光っていた。肉は牛もも肉の炭火焼きと猪バラ肉の赤ワイン煮を1品づつ頼み2人でシェアした。赤ワイン煮の猪肉はもちろん臭みは感じられないが、だまって出されたら豚肉かと思うだろう。コロッケには猪の挽肉が控え目に入っていたがこれも分からない。全部を食べると多すぎるのではと心配したが私はパンを1切れ残した以外デザートまで完食した。妻はさすがにデザートのケーキを半分残していた。
ここまでは気分良く過ごせたが、風呂ではちょっとがっかりした。今回は比較的宿泊客が多かった。私が大浴場に行くのは大体10時過ぎだ。最近何年か泊まったホテル・旅館ではその時間になると大浴場はせいぜい数人しかいない。今回は7〜8人はいただろう。若い3人の外国からの男性客が私と相前後して入ってきた。脱衣所から浴室まで常に大声でしゃべっていて騒がしく、少なくとも1人は水着か下着を履いたまま浴室に入っていった。露天風呂は静かでホッとした。
開けて12日。目が覚めたら6時前、日の出数分前だ。日の出はと見ると水平線の近くには雲があるようで海面からの日の出は拝めそうになかった。
ベッドに戻り20分ほどしたら太陽が出ていた。大島の端あたりからあたりから日は出たようだ。9時にホテルをチェックアウト。下田市を抜け千畳敷を目指した。千畳敷の近くまでは車で行けないようなので手前の駐車場に停めたが千畳敷はそこからは見えない。少し先まで歩いていくと案内板があり歩いて20分以上とある。地図では反対側なら車でもう少し近くまで行けそうなので、車に戻った。しばらく走ったが千畳敷の案内は見つからず走りすぎたようだった。また戻る気がせず石部の棚田を目指した。この先波勝崎は猿ので生息地で有名だが、道路に出ている猿を何匹も見かけた。波勝崎が見える展望台。柴犬を連れた近所の人から話しかけられしばし歓談。引退を期に移住して20年余りだそうだ。石部の棚田展望台、ここからは棚田は見えず少し先まで歩くと見えてくる。
棚田にはまだ水は入っていない。
国道136号をそのまま北上したら道路工事があり、片側交互通行の指示に気を取られてナビの右折指示に気付くのが遅れてそのまま工事区間を進行したら国道を外れてかなり狭い道で遠回りをしてしまった。そろそろ昼食をと思ったが松崎ではこれはという店は街道沿いにはなく堂ヶ島へ。土産物屋と一緒のレストランWindyで天ぷらが乗った海鮮丼を食べた。これはレストラン入り口に展示されていた加山雄三の光進丸のプロペラ。光進丸は堂ヶ島の北の安良里に停泊していて失火し沈没した。戸田で見た進水したばかりなのだろう満艦飾の漁船。
富士山は西側の裾野が見えていた。ここからは一気に帰路についた。三島から国道1号に入り箱根へ。上っていくと雲が厚くなり箱根峠辺りから雨になり気温も4度まで下がった。幸いそれ以上は下がらず凍結の心配はせずに済んだ。行きに箱根を上り下りしたりしたこともあり2日間の走行距離は405km、燃費は20+km/l。
国道136号をそのまま北上したら道路工事があり、片側交互通行の指示に気を取られてナビの右折指示に気付くのが遅れてそのまま工事区間を進行したら国道を外れてかなり狭い道で遠回りをしてしまった。そろそろ昼食をと思ったが松崎ではこれはという店は街道沿いにはなく堂ヶ島へ。土産物屋と一緒のレストランWindyで天ぷらが乗った海鮮丼を食べた。これはレストラン入り口に展示されていた加山雄三の光進丸のプロペラ。光進丸は堂ヶ島の北の安良里に停泊していて失火し沈没した。戸田で見た進水したばかりなのだろう満艦飾の漁船。
富士山は雲の中で見えそうもなかったが大瀬崎へ。大瀬神社境内を一回り。
富士山は西側の裾野が見えていた。ここからは一気に帰路についた。三島から国道1号に入り箱根へ。上っていくと雲が厚くなり箱根峠辺りから雨になり気温も4度まで下がった。幸いそれ以上は下がらず凍結の心配はせずに済んだ。行きに箱根を上り下りしたりしたこともあり2日間の走行距離は405km、燃費は20+km/l。

























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