2026 0722 「花の表現、その多様性/特別展示 新収蔵品展」平塚市美術館

昨日はこの暑い中クルマで行ける涼しい場所と考え、平塚市美術館へ。GoogleMapをナビに環状3号から国道1号へ出て影取から藤沢バイパスではなく旧道へ。藤沢橋まで20分以上はかかったか。Google Mapは混雑状況に反応してUターンを指示したが無視してそのまま行ったら、当初1時間弱とでたにもかかわらず1時間半ほどかかって美術館着。久しぶりでひどい渋滞を味わった!

妻はここ数年水彩か色鉛筆で花の絵を描いている。それもあって今回の展示会「花の表現、その多様性」に興味を持った。



掛け軸の日本画から、水彩、油絵の具の絵までさまざま。撮影できる絵はほとんどなかったこともあり気に入った絵は撮影できなかった。これは特に気に入った絵ではないが、数少ない撮影可の1枚。

これを含めて新収蔵品が何点か展示されていた。その中でその不思議さで気になった2点、平塚出身の原良介の《サギ子》と《フナ子》。先頭の1人が描かれていなければ、明るいのどかな田園風景の絵だ。《サギ子》は金目川に取材し、《フナ子》は土屋の風景を取り入れているそうだ。解説がないので意図やメッセージは分からない。

平塚美術館の建物は広々と明るく気持ちがいい。

併設のレストラン、ラ・パレットも明るく広々。メニューは豊富でタコとオリーブのピザとサクラえびとむき海老のペペロンチーノを頼んだ。ピザはちょっと塩加減が少ないと感じたがどちらもサラダドリンク付きで今どきとしては手頃な1900円。帰りは平塚で134号にでて茅ヶ崎、江ノ島、鎌倉、逗子へ抜けた。七里ヶ浜も渚橋も渋滞なく快適なドライブ。

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