2026 0426 鼠径ヘルニア手術・2週間後
4月10日に鼠径ヘルニア手術を受けて2週間余り経った。術後1週間ほどは腹の痛みは常に意識させられる状態が続き、歩くと着地に合わせて痛みを感じた。とはいえじわじわと軽くなり2週間を超えて今、痛みを感じることはほとんどない。臍の下を押さえれば若干の痛みはあるが、歩いても痛みはない。一時期はいつまで続くのかという不安はあった。
術後11日経った今週の火曜に南部病院で再診を受けた。型通り手術跡と以前はヘルニアで出ていた辺りを見て終わり。穴を開けた3箇所とは離れた場所が痛むのは何故かと聞いてみた。メッシュを入れるために膜を剥がすのでそれが原因で痛むと言われた。腹腔鏡手術にはTAPP法とTEP法があるとその後知ったが、どちらだったか分からない。手術後病室に戻ってかたカロナールを渡され、かなり痛むのでほぼ6時間おきに服用したが痛みは軽くならなかったと言ったがマスクの下で苦笑いしているようだった。腹が特に痛んだのは咳をした時だった。風邪も引いていないのに何故かと思ったが、手術中鼻からチューブを入れて酸素吸入を行ったので喉や気管の粘膜を刺激し痛みや声のかすれが生じるそうだ。声も1週間余りで治った。
左側ではヘルニアは起きていなかったそうだが、左で起きる確率は10%と言われた。寿命との競争かもしれない。とにかく手術は成功、痛みもなくなりほっとしている。懸垂、腹筋運動は3週間後まで待つようにと言われたので、あと5日だ。


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