Corpus Christiログ#6SH(黒崎の鼻)
5/25(月) 出港:10:53、帰港:13:53、ログ:8.49MILES、晴、視程:30~MILE、風MIN: S4/MAX:E8、乗員:1、エンジン:0.8h
午後には南に変わるが朝方は北風がしっかり吹く予報だったので、期待して出港。油壺湾でメインセールを上げるには向きが悪く諸磯湾で揚げた。外に出ると珍しくENEからの微風5~6knot。クローズリーチで北に走りだす。前方には黒崎の鼻が見える。油壺から出ると荒崎を目指すことは多いが黒崎の鼻は少し下がっていて低いので目標として見ることはなかった。先々週陸から行ったので海から見ようと近づいてみた。正面からの眺め。北側からの眺め。隣の長浜には月曜のも関わらずテントがいくつも見えた。正午前にタックして下しランチ。昨日はローストポークを作ったので久しぶりにローストポークサンドイッチ。食後西へ行こうかと上したが気が変わりジャイブして三崎港方面に向けた。風は南西に振れているが弱い。ウェザーヘルムはないので、メインセールを引き込みたいがトラベラーがセンターではリーチが詰まってしまうのでトラベラーを引いてみた。完全にはリーヘルムは消えなかったが走りやすさは改善した気がする。もう少しメインセールのドラフトが深い方がいいと思うが、この風ではバテンが硬い気がする。浜諸磯の先でもう一度沖に出てから帰港。油壺湾にかなり大型のクラシックなヨットがブイに係留していた。YBSの山下さんが船上で作業していた。先週海水ポンプのインペラを交換した時に本体側に張り付いたガスケットがアクリルで擦っても取り切れなかった。指で触った限りは十分平滑だったのでカバーを取り付けて終わったが、2年前の前回の交換時の写真を見たらサンドペーパーで完全にきれいにしていたので気になった。今日出港後エンジンを17分回した後と、帰港後合計40分余り回した後にカバーの周囲を手で拭いてみたが海水の染み出しはなかったので、問題はなかったようだ。








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