Corpus Christiログ#8SH
6/19(金) 出港11:26、帰港13:40、ログ:7.25MILES、晴、視程:12~MILE、風MIN: S6/MAX:S10、乗員:1、エンジン:0.6h
先週乗ったあとビルジがそれまでより増えていた。それまではペーパーウェス1枚で吸い取れたが、2枚でギリギリだった。前回いつ締めたか調べたら2024年11月に1/2回転締めていた。それから1年半、過去の例からしてそろそろ締めどきだ。今日はまずグランドパッキンを締め試運転を含めて下ろすことにした。60度3回づつ計180度締めた。右側のナットは最後きつく感じた。2021年11月に交換して以来、2022年8月1回転、2024年11月1/2回転締めている。これは帰港後で機走30分のあと。
Corpusになってからウインチ用のオイルとグリースは今までオイルはシリコンスプレーでごまかし、グリースはYBSに分けてもらった。この先10回も使わないかもしれないが、今年のメンテを前に送料を足すと8千円余りは高いが海遊社でHarkenのオイルとグリースを買った。そこで今日はウインチのメンテも考えたがまあまあの風も吹いていそうだし、グランドパッキンの様子も見たいので出港。風は先週より弱く視程も江ノ島ぎりぎり。ヨットは4隻見える。風が弱くSUP日和。クローズリーチで西に向けると前方に10分ほど前に出港した「歩」が見える。Corpusの21ftに対して歩夢は20ftだがインサイドバラスト+センターボードでどちらかというとスポーツボート。ガンガン上らせるヨットではないがフリーでは敵わないだろう。追うでもなかったが少しづつ近づき上から抜けそうになった。「歩」はジェネカーを張ったが風向が悪いのか風が弱いのかなかなかはらまない。数分したらジブを巻き取りジェネカーで走り出した。三崎マリンからでたヨットは珍しく小型艇ばかりでほかにも25ftクラスが出ていた。こちらはおそらくシーボニアから出たCornish Shrimper 19。13時近くになるとようやく風は10knotを超えて気持ちよく走りだした。帰港後高圧洗浄機でデッキとハルを洗浄。先週はスピンポールを外さずにデッキを洗ったのでスピンポール外して洗いスッキリした。船底はデッキがきれいになったほどには汚れは落ちなかった。トランサムとボトムの後端だけは洗剤を吹きつけてもみたが、はかばかしく変わりはしなかった。デッキ、キャビントップ、ハルの洗浄は毎回高圧洗浄機で洗うのもありかもしれない。今年はまだライジャケの気室点検をやっていなかったので持ち帰った。これは土曜の朝に口で気室を膨らませたところ。










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